読みもの
調査
東京23区のマンション、冬も長く日が入る部屋はどれくらいあるか
23区の1,523棟、55,913部屋の窓について、冬の日に日が入る時間を計算しました。南向きでも、5階より下では半分ほどにとどまります。
解説
日当たりを内見で確かめるなら、何時に行けばよいか
内見は1回で決めることが多く、行った時刻の明るさで部屋の印象が決まります。窓の向きごとに、日が入る様子を見られる時刻を整理しました。
解説
浸水の想定が3mの場所で、3階の部屋は大丈夫なのか
部屋の床まで水が来なくても、建物の1階が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。
解説
南向きなのに冬に暗い部屋は、なぜできるのか
12月下旬の正午、東京の太陽の高さは約31度です。南の建物との距離と高さの差で、日が届くかが決まります。
ニュース
2026年の地価公示、東京23区の住宅地は平均で前年から8.9%上昇
国土交通省が地価公示を発表しました。23区の住宅地の動きをまとめました。
現地
12月の亀戸で、計算した影と実際の影を比べた
13時12分に影に入るという計算は、実際には13時16分でした。4分のずれの理由を、建物の形から確かめました。