ひなたしらべ
解説

日当たりを内見で確かめるなら、何時に行けばよいか

内見は1回で決めることが多く、行った時刻の明るさで部屋の印象が決まります。窓の向きごとに、日が入る様子を見られる時刻を整理しました。

内見の時刻は、不動産会社の都合で決まることが多く、昼過ぎや夕方になりがちです。南向きの部屋を夕方に見ると、日が入っている様子は見られません。

窓の向きごとの目安

東向きは朝から昼前、南向きは昼前後、西向きは昼過ぎから夕方に日が入ります。ただし、周りの建物の影で、この時刻にも日が入らない部屋があります。

部屋のページの「内見に行く前に」には、その部屋で日が入る様子を見られる時刻と、影に入る時刻を出しています。

季節のちがい

冬は太陽が低く、影が長く伸びます。夏や春に内見すると、冬より長く日が入って見えます。冬の様子は、部屋のページの「季節ごとの1日」で確かめられます。

生成AIの使い方

この記事の執筆と事実の確認に、生成AIは使っていません。

中川 隆 解説・監修(一級建築士)

集合住宅の設計に20年携わる一級建築士。解説の記事を書き、計算の考え方を監修している。

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