ひなたしらべ

西区土佐堀三丁目の10階建てアパート

所在地
大阪府大阪市西区土佐堀三丁目
駅から
中之島駅から約560m
建物
10階建て・鉄筋コンクリート造
完成
分かっていません

この建物のまとめ

場所

所在地
大阪府大阪市西区土佐堀三丁目
最寄り駅
中之島駅から約560m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
大阪市立中之島小中一貫校 (運動場)まで約165m歩く道順

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

建物の正面から見た、部屋ごとの時間

南向き
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
南東向き
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
南西向き
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
西向き
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
北東向き
10 9 8 7 6 5 4
北西向き
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
色は日が入る時間の長さ長い短い

向きと階ごとの時間

向き階冬の晴れた日(12月下旬)に日が入る時間6時9時12時15時18時
南向き 3階から上 9時30分ごろ〜16時30分ごろ
2階 9時30分ごろ〜11時ごろ、13時30分ごろ〜15時ごろほか
1階 10時ごろ〜11時ごろ、13時30分ごろ〜14時30分ごろほか
南東向き 3階から上 10時ごろ〜16時30分ごろ
2階 10時ごろ〜11時30分ごろ、14時ごろ〜15時ごろほか
1階 10時ごろ〜11時30分ごろ、14時ごろ〜14時30分ごろほか
南西向き 3階から上 10時ごろ〜12時ごろ
1〜2階 10時ごろ〜10時30分ごろ
西向き 全部の階 日が入らない
北東向き 10階 7時30分ごろ〜8時30分ごろ
4〜9階 日が入らない
北西向き 全部の階 日が入らない

部屋を選ぶと、季節ごとの時間と、影を作っている建物が分かります

この場所は商業地域(容積率600%)です。用途地域と容積率で、周りに建てられる建物の大きさが決まります。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

完成した年は、まだ分かっていません。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。完成の年は、物件の資料の「築年月」で確かめてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

59%

  1. 26%以上この場所
  2. 6〜26%
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約5%です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所は三角州・海岸低地で、地形から見ると液状化しやすい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすいこの場所
  3. やや液状化しやすい
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくい

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は2.14で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約2%です。

近くの活断層

  • 約2.4km上町断層帯想定される地震の規模 M7.0 30年以内の確率 2.89%やや高いグループ
  • 約12km六甲・淡路島断層帯主部六甲山地南縁−淡路島東岸区間想定される地震の規模 M7.3 30年以内の確率 ほぼ0%
  • 約15km生駒断層帯想定される地震の規模 M6.9 30年以内の確率 ほぼ0%

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

3階から上は、床まで水が来ない想定です。

建物の1階まわりは、最大4.4m(2階の床の上まで)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。

  • 高潮4.4m
  • 津波0.6m

この場所で過去に起きた災害

  • 1961年9月浸水域等出典:第二室戸台風の高潮による大阪市内浸水実績図(大阪府土木部,1991)
  • 1950年9月浸水域等出典:ジェーン台風の被害と高潮対策(新修大阪市史 第十巻図9 戦災復興期の大阪)(大阪市史編纂所,1996)

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

想定 最大4.4m 1階 2階 3階 4階 5階 6階 (10階まで) 地面

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

周りの建物の造りは分かっていません。

この場所は防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、大阪市のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

西区土佐堀の中古マンションは、1㎡あたり50.5万円。大阪市全体より19%安いです。

西区土佐堀50.5万円取引17件
大阪市62.4万円取引10,223件

70㎡なら、西区土佐堀の中央値で約3,500万円です。2025年4月から2026年3月までの取引の、1㎡あたりの価格の中央値です。この建物の取引かどうかは分かりません(取引は町の単位で公表されています)。

西区土佐堀の移り変わり

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

分かっていません

中学校

分かっていません

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

西区土佐堀のほかの建物

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