ひなたしらべ

淀川区加島一丁目の9階建てアパート 2号館

所在地
大阪府大阪市淀川区加島一丁目
駅から
加島駅から約720m
建物
9階建て・鉄筋コンクリート造
完成
分かっていません

この建物のまとめ

場所

所在地
大阪府大阪市淀川区加島一丁目
最寄り駅
加島駅から約720m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
市営加島住宅12号館まで約84m歩く道順

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

建物の正面から見た、部屋ごとの時間

南向き
9 8 7 6 5 4 3 2 1
東向き
9 8 7 6 5 4 3 2
西向き
9 8 7 6 5 4 3 2 1
北向き
9 8 7 6 5 4 3 2 1
色は日が入る時間の長さ長い短い

向きと階ごとの時間

向き階冬の晴れた日(12月下旬)に日が入る時間6時9時12時15時18時
南向き 3階から上 7時30分ごろ〜16時30分ごろ
2階 7時30分ごろ〜12時30分ごろ、15時ごろ〜16時30分ごろ
1階 8時ごろ〜12時30分ごろ、15時ごろ〜16時30分ごろ
東向き 2階から上 7時30分ごろ〜12時ごろ
西向き 2階から上 12時ごろ〜15時ごろ
1階 12時ごろ〜13時ごろ、14時ごろ〜15時ごろ
北向き 全部の階 日が入らない

部屋を選ぶと、季節ごとの時間と、影を作っている建物が分かります

この場所は第1種住居地域(容積率200%)です。用途地域と容積率で、周りに建てられる建物の大きさが決まります。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

完成した年は、まだ分かっていません。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。完成の年は、物件の資料の「築年月」で確かめてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

52%

  1. 26%以上この場所
  2. 6〜26%
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約7%です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所は三角州・海岸低地で、地形から見ると液状化しやすい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすいこの場所
  3. やや液状化しやすい
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくい

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は2.02で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約3%です。

近くの活断層

  • 1km未満上町断層帯想定される地震の規模 M7.0 30年以内の確率 2.89%やや高いグループ
  • 約6.8km六甲・淡路島断層帯主部六甲山地南縁−淡路島東岸区間想定される地震の規模 M7.3 30年以内の確率 ほぼ0%
  • 約15km有馬−高槻断層帯想定される地震の規模 M7.1 30年以内の確率 ほぼ0%

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

3階から上は、床まで水が来ない想定です。

建物の1階まわりは、最大5.6m(3階の床の上まで)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。

  • 高潮5.6m
  • 神崎川・中島川・左門殿川・西島川があふれた場合2.7m水が引くまで最大2日
  • 淀川・宇治川があふれた場合1.8m水が引くまで最大5日
  • 津波1.6m

この場所で過去に起きた災害

  • 1967年7月浸水域等出典:昭和42年7月8・9日豪雨による寝屋川流域洪水状況図(国立防災科学技術センター)
  • 1950年9月浸水域等出典:ジェーン台風の被害と高潮対策(新修大阪市史 第十巻図9 戦災復興期の大阪)(大阪市史編纂所,1996)

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

想定 最大5.6m 1階 2階 3階 4階 5階 6階 (9階まで) 地面

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

周りの建物の造りは分かっていません。

この場所は準防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、大阪市のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

淀川区加島の中古マンションは、1㎡あたり48.5万円。大阪市全体より22%安いです。

淀川区加島48.5万円取引29件
大阪市62.4万円取引10,223件

70㎡なら、淀川区加島の中央値で約3,400万円です。2025年4月から2026年3月までの取引の、1㎡あたりの価格の中央値です。この建物の取引かどうかは分かりません(取引は町の単位で公表されています)。

淀川区加島の移り変わり

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

分かっていません

中学校

分かっていません

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

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