ひなたしらべ

成増二丁目の3階建てマンション(西側・2)

所在地
板橋区成増二丁目
駅から
地下鉄成増駅から約600m
建物
3階建て
完成
分かっていません

この建物のまとめ

場所

所在地
板橋区成増二丁目
最寄り駅
地下鉄成増駅から約600m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
白子宿地域センターまで約237m歩く道順
小学校区
成増小学校

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

階冬に日が入る時間何時ごろ春・秋夏
南東向き
3階 約4時間11時〜15時 11時〜15時 約6時間 約6時間30分
1〜2階 約1時間12時〜13時 12時〜13時 約3時間30分〜5時間30分 約3時間30分〜5時間
北西向き
3階 約2時間14時〜16時 14時〜16時 約4時間30分 約6時間
2階 約1時間30分14時30分〜16時 14時30分〜16時 約4時間 約6時間
1階 約1時間14時30分〜15時30分 14時30分〜15時30分 約3時間30分 約6時間

行を押すと、その部屋の1日の日の入り方と、影を作っている建物が分かります。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

完成した年は、まだ分かっていません。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。完成の年は、物件の資料の「築年月」で確かめてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

32%

  1. 26%以上この場所
  2. 6〜26%
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約14%です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所はローム台地で、地形から見ると液状化しにくい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすい
  3. やや液状化しやすい
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくいこの場所

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は1.25で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約15%です。

近くの活断層

  • 約14km綾瀬川断層伊奈-川口区間想定される地震の規模 M6.5 30年以内の確率 0.08%
  • 約20km立川断層帯想定される地震の規模 M6.8 30年以内の確率 1.35%やや高いグループ
  • 約21km綾瀬川断層鴻巣-伊奈区間想定される地震の規模 M6.5 30年以内の確率 ほぼ0%

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

この場所には、川があふれた場合・高潮・津波の浸水の想定はありません。

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

半径100m以内の建物103棟のうち、燃えにくい造りの建物は50%です。

  • 耐火(鉄筋コンクリートなど)23棟
  • 準耐火29棟
  • 木造など51棟

地震のあとの火事は、木造の建物が多く集まった所で燃え広がりやすくなります。

この場所は準防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、板橋区のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

成増の中古マンションは、1㎡あたり81.8万円。板橋区全体とほぼ同じです。

成増81.8万円取引109件
板橋区79.9万円取引1,790件

70㎡なら、成増の中央値で約5,700万円です。2025年4月から2026年3月までの取引の、1㎡あたりの価格の中央値です。この建物の取引かどうかは分かりません(取引は町の単位で公表されています)。

成増の移り変わり

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

成増小学校

板橋区成増1-11-1

中学校

赤塚第二中学校

板橋区成増3-18-1

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

次にすること

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