建てた時期と耐震基準
1983年4月完成(築43年)は、新耐震基準の時期です。
1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。マンションは建築確認から完成まで1〜2年かかるため、1983年以降に完成した建物は新耐震基準、1981年までに完成した建物は旧耐震基準で建てられている見込みが高く、1982年に完成した建物はどちらの場合もあります。確かめるには、管理会社や不動産会社に建築確認の日付を聞いてください。
冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。
南東向き・7階
冬約8時間
春・秋 約9時間夏 約7時間30分
冬の晴れた日(12月下旬)の1時間ごとの日差し 7時30分ごろ〜15時30分ごろ
日が入る少し入る入らない
この部屋のくわしい日当たりを見る冬の晴れた日に日が入る長さです。マスを押すと、上にその部屋が出ます。
| 階 | 南東向き | 南西向き | 西向き | 北東向き | 北向き |
|---|---|---|---|---|---|
| 7階 | 8時間 | 3時間 | なし | 3時間 | なし |
| 6階 | 8時間 | 3時間 | なし | 2時間半 | なし |
| 5階 | 7時間 | 3時間 | なし | 2時間半 | なし |
| 4階 | 6時間半 | 3時間 | なし | 2時間半 | なし |
| 3階 | 2時間半 | 2時間 | なし | 1時間半 | 計算なし |
| 2階 | 1時間 | 1時間 | なし | 30分 | 計算なし |
| 1階 | 1時間 | 1時間 | なし | 計算なし | 計算なし |
「計算なし」は、窓の前4m以内に隣の建物がその高さまである壁と、その階にはない向きの壁です。隣の建物と接していて窓が無いことが多いため、計算から外しています。
季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。
1983年4月完成(築43年)は、新耐震基準の時期です。
1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。マンションは建築確認から完成まで1〜2年かかるため、1983年以降に完成した建物は新耐震基準、1981年までに完成した建物は旧耐震基準で建てられている見込みが高く、1982年に完成した建物はどちらの場合もあります。確かめるには、管理会社や不動産会社に建築確認の日付を聞いてください。
64%
全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約4%です。
確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。
この場所はローム台地で、地形から見ると液状化しにくい土地です。
地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。
揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は1.79で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約5%です。
距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。
揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。
2階から上は、床まで水が来ない想定です。
建物の1階まわりは、最大0.1m(ひざの下まで)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。
国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。
この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。
国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。
半径100m以内の建物87棟のうち、燃えにくい造りの建物は75%です。
地震のあとの火事は、木造の建物が多く集まった所で燃え広がりやすくなります。
この場所は防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。
国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、渋谷区のハザードマップでも確かめてください。
国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。
幡ケ谷の中古マンションは、1㎡あたり110.8万円。渋谷区全体より31%安いです。
70㎡なら、幡ケ谷の中央値で約7,800万円です。2025年4月から2026年3月までの取引の、1㎡あたりの価格の中央値です。この建物の取引かどうかは分かりません(取引は町の単位で公表されています)。
国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。
西原小学校
渋谷区西原2-22-1
代々木中学校
渋谷区西原1-46-1
通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。