ひなたしらべ

フォースピア

所在地
神奈川県川崎市川崎区浅田四丁目
駅から
安善駅から約490m
建物
4階建て
完成
2014年4月完成(築12年)

この建物のまとめ

場所

所在地
神奈川県川崎市川崎区浅田四丁目
最寄り駅
安善駅から約490m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
横浜市立寛政中学校 校舎20-2(※洪水は計画規模)まで約260m歩く道順
小学校区
浅田小学校

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

建物の正面から見た、部屋ごとの時間

南向き
4 3 2 1
東向き
4 3 2 1
西向き
4 3
北向き
4 3 2 1
色は日が入る時間の長さ長い短い

向きと階ごとの時間

向き階冬の晴れた日(12月下旬)に日が入る時間6時9時12時15時18時
南向き 2階から上 7時30分ごろ〜16時ごろ
1階 8時ごろ〜11時ごろ、13時ごろ〜16時ごろ
東向き 4階 7時ごろ〜11時30分ごろ
1〜3階 9時30分ごろ〜11時30分ごろ
西向き 3階から上 11時30分ごろ〜16時ごろ
北向き 全部の階 日が入らない

部屋を選ぶと、季節ごとの時間と、影を作っている建物が分かります

この場所は第2種住居地域(容積率200%)です。用途地域と容積率で、周りに建てられる建物の大きさが決まります。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

2014年4月完成(築12年)は、新耐震基準の時期です。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。マンションは建築確認から完成まで1〜2年かかるため、1983年以降に完成した建物は新耐震基準、1981年までに完成した建物は旧耐震基準で建てられている見込みが高く、1982年に完成した建物はどちらの場合もあります。確かめるには、管理会社や不動産会社に建築確認の日付を聞いてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

77%

  1. 26%以上この場所
  2. 6〜26%
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約2%です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所は三角州・海岸低地で、地形から見ると液状化しやすい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすいこの場所
  3. やや液状化しやすい
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくい

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は2.02で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約3%です。

近くの活断層

  • 約28km三浦半島断層群主部衣笠・北武断層帯想定される地震の規模 M6.7 30年以内の確率 0.01%
  • 約29km立川断層帯想定される地震の規模 M6.8 30年以内の確率 1.35%やや高いグループ

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

2階から上は、床まで水が来ない想定です。

建物の1階まわりは、0.5m以上3m未満(大人の腰まで)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。

  • 多摩川があふれた場合0.5m以上3m未満
  • 高潮1m以上3m未満
  • 津波0.3m以上1m未満
  • 大栗川があふれた場合0.5m未満
  • 浅川があふれた場合0.5m未満

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

想定 0.5m以上3m未満 1階 2階 3階 4階 地面

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

周りの建物の造りは分かっていません。

この場所は準防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

  • 横浜市立寛政中学校 校舎20-2(※洪水は計画規模)約260m・歩いて5分ほど
    洪水土砂災害高潮地震津波
    神奈川県横浜市鶴見区寛政町23-1建物から歩く道順(Googleマップ)
  • 横浜市立寛政中学校 校舎19-1(3階以上)(※洪水は最大規模)約269m・歩いて5分ほど
    洪水土砂災害高潮地震
    神奈川県横浜市鶴見区寛政町23-1建物から歩く道順(Googleマップ)
  • 横浜市立寛政中学校 体育館20-1(※洪水は計画規模)約275m・歩いて5分ほど
    洪水土砂災害高潮地震津波
    神奈川県横浜市鶴見区寛政町23-1建物から歩く道順(Googleマップ)

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、川崎市のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

川崎区浅田の中古マンションは、1㎡あたり36.7万円。川崎市全体より48%安いです。

川崎区浅田36.7万円取引10件
川崎市70.9万円取引4,007件

70㎡なら、川崎区浅田の中央値で約2,600万円です。2025年4月から2026年3月までの取引の、1㎡あたりの価格の中央値です。この建物の取引かどうかは分かりません(取引は町の単位で公表されています)。

川崎区浅田の移り変わり

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

浅田小学校

川崎市川崎区浅田2-11-21

中学校

京町中学校

川崎市川崎区立京町3-19-11

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

川崎区浅田のほかの建物

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