ひなたしらべ

チサンマンション丸の内第3

所在地
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目1722
駅から
久屋大通駅から約220m
建物
12階建て
完成
1977年12月完成(築48年)

この建物のまとめ

場所

所在地
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目1722
最寄り駅
久屋大通駅から約220m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
丸の内小学校まで約447m歩く道順
小学校区
丸の内小学校

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

南向き・10階

冬約6時間30分

春・秋 約10時間30分夏 約7時間

冬の晴れた日(12月下旬)の1時間ごとの日差し 7時30分ごろ〜14時ごろ

  1. 7
  2. 8
  3. 9
  4. 10
  5. 11
  6. 12
  7. 13
  8. 14
  9. 15
  10. 16
  11. 17

日が入る少し入る入らない

この部屋のくわしい日当たりを見る

ほかの部屋と比べる

冬の晴れた日に日が入る長さです。マスを押すと、上にその部屋が出ます。

階南向き東向き西向き北向き
10階 6時間半 3時間半 1時間 なし
9階 6時間半 3時間半 計算なし 計算なし
8階 6時間 3時間半 計算なし 計算なし
7階 6時間 3時間半 計算なし 計算なし
6階 2時間 3時間半 計算なし 計算なし
5階 30分 3時間半 計算なし 計算なし
4階 なし 2時間半 計算なし 計算なし
3階 なし 1時間 計算なし 計算なし
1〜2階 なし 30分 計算なし 計算なし

「計算なし」は、窓の前4m以内に隣の建物がその高さまである壁と、その階にはない向きの壁です。隣の建物と接していて窓が無いことが多いため、計算から外しています。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

1977年12月完成(築48年)は、旧耐震基準の時期です。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。マンションは建築確認から完成まで1〜2年かかるため、1983年以降に完成した建物は新耐震基準、1981年までに完成した建物は旧耐震基準で建てられている見込みが高く、1982年に完成した建物はどちらの場合もあります。確かめるには、管理会社や不動産会社に建築確認の日付を聞いてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

49%

  1. 26%以上この場所
  2. 6〜26%
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約8%です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所は砂礫質台地で、地形から見ると液状化しにくい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすい
  3. やや液状化しやすい
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくいこの場所

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は1.32で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約12%です。

近くの活断層

  • 約26km伊勢湾断層帯主部北部想定される地震の規模 M6.7 30年以内の確率 ほぼ0%
  • 約27km濃尾断層帯主部三田洞断層帯想定される地震の規模 M6.5 30年以内の確率 0.2%やや高いグループ
  • 約28km濃尾断層帯主部梅原断層帯想定される地震の規模 M6.9 30年以内の確率 ほぼ0%

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

この場所には、川があふれた場合・高潮・津波の浸水の想定はありません。

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

周りの建物の造りは分かっていません。

この場所は防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、名古屋市のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

この町では、中古マンションの取引の記録がまだ少ないです。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

丸の内小学校

名古屋市中区丸の内3-3-35

中学校

丸の内中学校

名古屋市中区三の丸1-9-2

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

次にすること

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