ひなたしらべ

リノマークス目黒本町

所在地
目黒区目黒本町五丁目
駅から
西小山駅から約100m
建物
5階建て
完成
1996年2月完成(築30年)

この建物のまとめ

場所

所在地
目黒区目黒本町五丁目
最寄り駅
西小山駅から約100m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
向原小学校まで約382m歩く道順
小学校区
向原小学校

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

建物の正面から見た、部屋ごとの時間

南東向き
5 4 3 2 1
南西向き
5 4 3 2 1
西向き
5 4 3 2 1
北東向き
5 4 3
北西向き
5 4 3 2 1
色は日が入る時間の長さ長い短い

向きと階ごとの時間

向き階冬の晴れた日(12月下旬)に日が入る時間6時9時12時15時18時
南東向き 4階から上 7時ごろ〜13時30分ごろ
3階 9時30分ごろ〜13時30分ごろ
1〜2階 12時ごろ〜13時30分ごろ
南西向き 全部の階 9時30分ごろ〜14時30分ごろ
西向き 3階から上 14時ごろ〜16時ごろ
2階 14時ごろ〜14時30分ごろ、15時ごろ〜16時ごろ
1階 15時ごろ〜16時ごろ
北東向き 4階から上 7時ごろ〜7時30分ごろ
3階 日が入らない
北西向き 4階から上 14時ごろ〜16時ごろ
3階 14時ごろ〜14時30分ごろ、15時30分ごろ〜16時ごろ
1〜2階 15時30分ごろ〜16時ごろ

部屋を選ぶと、季節ごとの時間と、影を作っている建物が分かります

この場所は近隣商業地域(容積率300%)です。用途地域と容積率で、周りに建てられる建物の大きさが決まります。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

1996年2月完成(築30年)は、新耐震基準の時期です。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。マンションは建築確認から完成まで1〜2年かかるため、1983年以降に完成した建物は新耐震基準、1981年までに完成した建物は旧耐震基準で建てられている見込みが高く、1982年に完成した建物はどちらの場合もあります。確かめるには、管理会社や不動産会社に建築確認の日付を聞いてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

81%

  1. 26%以上この場所
  2. 6〜26%
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は1%未満です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所は谷底低地(傾斜<1/100)で、地形から見るとやや液状化しやすい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすい
  3. やや液状化しやすいこの場所
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくい

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は2.19で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約1%です。

近くの活断層

  • 約23km立川断層帯想定される地震の規模 M6.8 30年以内の確率 1.35%やや高いグループ
  • 約25km綾瀬川断層伊奈-川口区間想定される地震の規模 M6.5 30年以内の確率 0.08%

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

2階から上は、床まで水が来ない想定です。

建物の1階まわりは、最大1.1m(大人の背の高さほど)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。

  • 城南地区河川があふれた場合1.1m

この場所で過去に起きた災害

  • 1958年9月浸水域等出典:立会川,内川流域浸水実績図(東京都総合治水対策協議会)

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

想定 最大1.1m 1階 2階 3階 4階 5階 地面

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

半径100m以内の建物120棟のうち、燃えにくい造りの建物は60%です。

  • 耐火(鉄筋コンクリートなど)43棟
  • 準耐火29棟
  • 木造など48棟

地震のあとの火事は、木造の建物が多く集まった所で燃え広がりやすくなります。

この場所は準防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、目黒区のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

目黒本町の中古マンションは、1㎡あたり128.5万円。目黒区全体より7%安いです。

目黒本町128.5万円取引55件
目黒区137.5万円取引921件

70㎡なら、目黒本町の中央値で約9,000万円です。2025年4月から2026年3月までの取引の、1㎡あたりの価格の中央値です。この建物の取引かどうかは分かりません(取引は町の単位で公表されています)。

目黒本町の移り変わり

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

向原小学校

目黒区目黒本町6-7-15

中学校

第九中学校

目黒区洗足1-29-26

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

目黒本町のほかの建物

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