建てた時期と耐震基準
完成した年は、まだ分かっていません。
1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。完成の年は、物件の資料の「築年月」で確かめてください。
冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。
行を押すと、その部屋の季節ごとの時間と、影を作っている建物が分かります。
季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。
完成した年は、まだ分かっていません。
1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。完成の年は、物件の資料の「築年月」で確かめてください。
54%
全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約6%です。
確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。
この場所はローム台地で、地形から見ると液状化しにくい土地です。
地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。
揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は1.57で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約7%です。
距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。
揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。
3階から上は、床まで水が来ない想定です。
建物の1階まわりは、0.5m以上3m未満(大人の腰まで)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。
国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。
この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。
国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。
半径100m以内の建物165棟のうち、燃えにくい造りの建物は50%です。
地震のあとの火事は、木造の建物が多く集まった所で燃え広がりやすくなります。
この場所は準防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。
国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、世田谷区のハザードマップでも確かめてください。
国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。
池尻の中古マンションは、1㎡あたり132.4万円。世田谷区全体より25%高いです。
70㎡なら、池尻の中央値で約9,300万円です。2025年4月から2026年3月までの取引の、1㎡あたりの価格の中央値です。この建物の取引かどうかは分かりません(取引は町の単位で公表されています)。
国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。
多聞小学校
世田谷区三宿2-26-11
太子堂中学校
世田谷区太子堂3-27-17
通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。