ひなたしらべ

レジディア警固

所在地
福岡県福岡市中央区警固一丁目
駅から
薬院大通駅から約370m
建物
15階建て
完成
2008年1月完成(築18年)

この建物のまとめ

場所

所在地
福岡県福岡市中央区警固一丁目
最寄り駅
薬院大通駅から約370m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
福岡市警固公民館 (浸水は2階以上,高潮は3階以上)まで約77m歩く道順

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

階冬に日が入る時間何時ごろ春・秋夏
南東向き
15階 約9時間30分7時30分〜17時 7時30分〜17時 約9時間30分 約8時間
11〜14階 約8時間〜8時間30分 約9時間〜9時間30分 約8時間
10階 約7時間30分8時〜15時30分 8時〜15時30分 約9時間 約8時間
9階 約7時間8時〜15時 8時〜15時 約9時間 約8時間
4〜8階 入らない南側の8階建ての建物の影 南側の8階建ての建物の影 0〜30分 約1時間〜4時間
1〜3階計算なし
南西向き
12〜15階 約6時間11時〜17時 11時〜17時 約5時間〜6時間 約6時間30分
11階 約4時間30分11時〜15時30分 11時〜15時30分 約4時間30分 約6時間30分
10階 約3時間30分11時〜14時30分 11時〜14時30分 約4時間30分 約5時間
8〜9階 約3時間11時〜14時 11時〜14時 約3時間〜3時間30分 約3時間30分〜4時間
7階 約2時間12時〜14時 12時〜14時 約2時間30分 約3時間
1〜6階 入らない西側の10階建ての建物の影 西側の10階建ての建物の影 0〜2時間 約1時間30分〜2時間30分
北東向き
15階 約3時間30分7時30分〜11時 7時30分〜11時 約5時間 約6時間30分
12〜14階 約2時間8時〜10時 8時〜10時 約4時間30分〜5時間 約6時間30分
8〜11階 約1時間30分8時30分〜10時 8時30分〜10時 約4時間 約6時間〜6時間30分
7階 約1時間9時〜10時 9時〜10時 約4時間 約6時間
1〜6階 入らないこの建物の別の部分の影 この建物の別の部分の影 約1時間〜4時間 約2時間30分〜6時間
北西向き
全部の階 入らない太陽が窓と反対側 太陽が窓と反対側 0〜2時間 0〜3時間30分

行を押すと、その部屋の1日の日の入り方と、影を作っている建物が分かります。

「計算なし」は、窓の前4m以内に隣の建物がその高さまである壁と、その階にはない向きの壁です。隣の建物と接していて窓が無いことが多いため、計算から外しています。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

2008年1月完成(築18年)は、新耐震基準の時期です。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。マンションは建築確認から完成まで1〜2年かかるため、1983年以降に完成した建物は新耐震基準、1981年までに完成した建物は旧耐震基準で建てられている見込みが高く、1982年に完成した建物はどちらの場合もあります。確かめるには、管理会社や不動産会社に建築確認の日付を聞いてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

9%

  1. 26%以上
  2. 6〜26%この場所
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約33%です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所は三角州・海岸低地で、地形から見ると液状化しやすい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすいこの場所
  3. やや液状化しやすい
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくい

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は1.75で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約5%です。

近くの活断層

  • 1km未満警固断層帯南東部想定される地震の規模 M6.7 30年以内の確率 1.94%やや高いグループ
  • 約8.0km宇美断層想定される地震の規模 M6.6 30年以内の確率 ほぼ0%
  • 約11km日向峠-小笠木峠断層帯想定される地震の規模 M6.7 30年以内の確率 0.1%やや高いグループ

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

3階から上は、床まで水が来ない想定です。

建物の1階まわりは、3m以上5m未満(2階の床の上まで)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。

  • 高潮3m以上5m未満
  • 那珂川があふれた場合0.5m以上3m未満

この場所で過去に起きた災害

  • 1980年0月浸水域等出典:水害履歴図(福岡市)
  • 1975年0月浸水域等出典:水害履歴図(福岡市)
  • 1953年6月浸水域等出典:昭和28年6月福岡縣水害誌(福岡県)、床上浸水地域

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

想定 3m以上5m未満 1階 2階 3階 4階 5階 6階 (15階まで) 地面

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

周りの建物の造りは分かっていません。

この場所は準防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、福岡市のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

中央区警固の中古マンションは、1㎡あたり59.6万円。福岡市全体より31%高いです。

中央区警固59.6万円取引24件
福岡市45.6万円取引4,491件

70㎡なら、中央区警固の中央値で約4,200万円です。2025年4月から2026年3月までの取引の、1㎡あたりの価格の中央値です。この建物の取引かどうかは分かりません(取引は町の単位で公表されています)。

中央区警固の移り変わり

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

分かっていません

中学校

分かっていません

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

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