ひなたしらべ

ブライトンハイム

所在地
江戸川区上篠崎二丁目
駅から
篠崎駅から約660m
建物
3階建て
完成
1991年3月完成(築35年)

この建物のまとめ

場所

所在地
江戸川区上篠崎二丁目
最寄り駅
篠崎駅から約660m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
篠崎二小まで約425m歩く道順
小学校区
篠崎第二小学校

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

階冬に日が入る時間何時ごろ春・秋夏
南向き
3階 約9時間7時〜16時 7時〜16時 約11時間30分 約7時間30分
2階 約8時間7時〜15時 7時〜15時 約11時間 約7時間30分
1階 入らない南側の2階建ての建物の影 南側の2階建ての建物の影 約8時間30分 約7時間30分
東向き
2〜3階 約4時間30分7時〜11時30分 7時〜11時30分 約5時間30分 約6時間〜6時間30分
1階 約4時間7時30分〜11時30分 7時30分〜11時30分 約5時間 約5時間
西向き
3階 約4時間30分11時30分〜16時 11時30分〜16時 約6時間 約7時間
2階 約4時間11時30分〜15時30分 11時30分〜15時30分 約6時間 約7時間
1階 入らない南側の2階建ての建物の影 南側の2階建ての建物の影 約5時間30分 約6時間30分
北向き
全部の階 入らない太陽が窓と反対側 太陽が窓と反対側 入らない 約5時間〜6時間

行を押すと、その部屋の1日の日の入り方と、影を作っている建物が分かります。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

1991年3月完成(築35年)は、新耐震基準の時期です。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。マンションは建築確認から完成まで1〜2年かかるため、1983年以降に完成した建物は新耐震基準、1981年までに完成した建物は旧耐震基準で建てられている見込みが高く、1982年に完成した建物はどちらの場合もあります。確かめるには、管理会社や不動産会社に建築確認の日付を聞いてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

60%

  1. 26%以上この場所
  2. 6〜26%
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約5%です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所は自然堤防で、地形から見ると液状化しやすい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすいこの場所
  3. やや液状化しやすい
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくい

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は1.61で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約7%です。

近くの活断層

  • 約17km綾瀬川断層伊奈-川口区間想定される地震の規模 M6.5 30年以内の確率 0.08%

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

2階から上は、床まで水が来ない想定です。

建物の1階まわりは、最大3.0m(1階の天井近くまで)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。

  • 利根川があふれた場合3.0m水が引くまで最大6日
  • 江戸川があふれた場合2.7m水が引くまで最大4日
  • 高潮2.4m
  • 荒川があふれた場合0.5m未満
  • 中川・綾瀬川圏域があふれた場合0.4m
  • 中川・綾瀬川・新中川・旧江戸川・毛長川・大場川・伝右川・垳川・新川があふれた場合0.4m
  • 中川があふれた場合0.2m

この場所で過去に起きた災害

  • 1958年9月浸水域等出典:昭和33年9月台風第22号の水害(東京都)

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

想定 最大3.0m 1階 2階 3階 地面

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

半径100m以内の建物148棟のうち、燃えにくい造りの建物は20%です。

  • 耐火(鉄筋コンクリートなど)8棟
  • 準耐火21棟
  • 木造など119棟

地震のあとの火事は、木造の建物が多く集まった所で燃え広がりやすくなります。

この場所は準防火地域です。新しく建てる建物には、燃えにくい造りが求められます。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、江戸川区のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

上篠崎の中古マンションの取引は、2025年4月から2026年3月までの間に4件で、町の相場を出すには少ないです。江戸川区全体では1㎡あたり67.1万円です。

2025年4月から2026年3月までの取引1,013件の、1㎡あたりの価格の中央値です。

上篠崎の移り変わり

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

篠崎第二小学校

江戸川区上篠崎1-3-1

中学校

篠崎中学校

江戸川区篠崎町5-12-19

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

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