ひなたしらべ

ユーハイム室見

所在地
福岡県福岡市早良区室見五丁目
駅から
室見駅から約330m
建物
5階建て
完成
1985年3月完成(築41年)

この建物のまとめ

場所

所在地
福岡県福岡市早良区室見五丁目
最寄り駅
室見駅から約330m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
福岡市室見公民館 (浸水は2階以上)まで約440m歩く道順

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

階冬に日が入る時間何時ごろ春・秋夏
南東向き
3〜4階 約6時間7時30分〜13時30分 7時30分〜13時30分 約7時間 約7時間
2階 約5時間8時〜9時30分、10時〜13時30分 8時〜9時30分、10時〜13時30分 約6時間30分 約7時間
1階 約4時間8時30分〜9時30分、10時30分〜13時30分 8時30分〜9時30分、10時30分〜13時30分 約6時間 約6時間30分
南西向き
4階 約6時間8時30分〜14時30分 8時30分〜14時30分 約8時間30分 約7時間30分
3階 約5時間9時〜14時 9時〜14時 約7時間 約7時間
2階 約4時間10時〜14時 10時〜14時 約5時間 約6時間30分
1階 約3時間11時〜14時 11時〜14時 約4時間30分 約6時間30分
東向き
2〜4階 約6時間7時30分〜13時30分 7時30分〜13時30分 約6時間30分〜7時間 約6時間30分〜7時間
1階 約5時間30分8時〜13時30分 8時〜13時30分 約6時間30分 約6時間
北東向き
全部の階 入らない太陽が窓と反対側 太陽が窓と反対側 約1時間〜2時間30分 約4時間〜5時間30分
北西向き
4階 約3時間13時30分〜16時30分 13時30分〜16時30分 約4時間 約6時間30分
3階 約1時間14時30分〜15時30分 14時30分〜15時30分 約3時間 約5時間30分
1〜2階 入らない南西側の高さ約5mの建物の影 南西側の高さ約5mの建物の影 入らない 0〜3時間
北向き
全部の階 入らない太陽が窓と反対側 太陽が窓と反対側 入らない 0〜1時間

行を押すと、その部屋の1日の日の入り方と、影を作っている建物が分かります。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

1985年3月完成(築41年)は、新耐震基準の時期です。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。マンションは建築確認から完成まで1〜2年かかるため、1983年以降に完成した建物は新耐震基準、1981年までに完成した建物は旧耐震基準で建てられている見込みが高く、1982年に完成した建物はどちらの場合もあります。確かめるには、管理会社や不動産会社に建築確認の日付を聞いてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

8%

  1. 26%以上
  2. 6〜26%この場所
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約33%です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所は三角州・海岸低地で、地形から見ると液状化しやすい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすいこの場所
  3. やや液状化しやすい
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくい

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は1.75で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約5%です。

近くの活断層

  • 約4.1km警固断層帯南東部想定される地震の規模 M6.7 30年以内の確率 1.94%やや高いグループ
  • 約7.7km日向峠-小笠木峠断層帯想定される地震の規模 M6.7 30年以内の確率 0.1%やや高いグループ
  • 約9.3km警固断層帯北西部想定される地震の規模 M6.7 30年以内の確率 ほぼ0%

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

2階から上は、床まで水が来ない想定です。

建物の1階まわりは、0.5m以上3m未満(大人の腰まで)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。

  • 室見川があふれた場合0.5m以上3m未満
  • 高潮1m以上3m未満

この場所で過去に起きた災害

  • 1963年6月浸水域等出典:水害関係市議会議事録(福岡市)
  • 1953年6月浸水域等出典:昭和28年6月福岡縣水害誌(福岡県)、床上浸水地域

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

想定 0.5m以上3m未満 1階 2階 3階 4階 5階 地面

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

周りの建物の造りは分かっていません。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、福岡市のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

早良区室見の中古マンションは、1㎡あたり52.5万円。福岡市全体より15%高いです。

早良区室見52.5万円取引35件
福岡市45.6万円取引4,491件

70㎡なら、早良区室見の中央値で約3,700万円です。2025年4月から2026年3月までの取引の、1㎡あたりの価格の中央値です。この建物の取引かどうかは分かりません(取引は町の単位で公表されています)。

早良区室見の移り変わり

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

分かっていません

中学校

分かっていません

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

次にすること

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