ひなたしらべ

カーサスカイIV

所在地
京都府京都市山科区小野勧修寺閑林寺
駅から
小野駅から約490m
建物
3階建て・鉄骨造
完成
2015年8月完成(築11年)

この建物のまとめ

場所

所在地
京都府京都市山科区小野勧修寺閑林寺
最寄り駅
小野駅から約490m(まっすぐの距離)
近くの避難場所
京都市立醍醐西小学校まで約432m歩く道順

冬の日当たり

冬の晴れた日(12月下旬)に、窓から日が入る時間です。周りの建物の影を、建物の形と高さから計算しています。

階冬に日が入る時間何時ごろ春・秋夏
南向き
2〜3階 約8時間30分8時〜16時30分 8時〜16時30分 約8時間30分〜9時間30分 約7時間
1階 約7時間30分8時〜15時30分 8時〜15時30分 約7時間30分 約7時間
東向き
3階 約2時間30分8時30分〜11時 8時30分〜11時 約4時間30分 約5時間30分
1〜2階 約1時間30分9時30分〜11時 9時30分〜11時 約2時間〜3時間30分 約3時間30分〜5時間
西向き
3階 約5時間30分11時〜16時30分 11時〜16時30分 約6時間30分 約7時間
1〜2階計算なし
北向き
全部の階 入らない太陽が窓と反対側 太陽が窓と反対側 0〜1時間30分 約1時間30分〜3時間

行を押すと、その部屋の1日の日の入り方と、影を作っている建物が分かります。

「計算なし」は、窓の前4m以内に隣の建物がその高さまである壁と、その階にはない向きの壁です。隣の建物と接していて窓が無いことが多いため、計算から外しています。

周りの建物と影

季節と時刻を変えると、周りの建物の影がどう動くかを3Dで見られます。

12:00
建物を読み込んでいます

地震

建てた時期と耐震基準

2015年8月完成(築11年)は、新耐震基準の時期です。

1981年6月1日より後に建築確認を受けた建物は、新しい耐震基準(新耐震基準)で建てられています。マンションは建築確認から完成まで1〜2年かかるため、1983年以降に完成した建物は新耐震基準、1981年までに完成した建物は旧耐震基準で建てられている見込みが高く、1982年に完成した建物はどちらの場合もあります。確かめるには、管理会社や不動産会社に建築確認の日付を聞いてください。

30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

53%

  1. 26%以上この場所
  2. 6〜26%
  3. 3〜6%
  4. 0.1〜3%
  5. 0.1%未満

全国の陸地を250m四方に分けると、ここより確率が高い所は約7%です。

確率3%は約1000年に1回、6%は約500年に1回、26%は約100年に1回、その揺れに見舞われることに当たります。震度6弱では、固定していない家具の多くが動き、倒れるものもあります。

土地の成り立ちと液状化

この場所は後背湿地で、地形から見るとやや液状化しやすい土地です。

  1. 非常に液状化しやすい
  2. 液状化しやすい
  3. やや液状化しやすいこの場所
  4. やや液状化しにくい
  5. 液状化しにくい

地形の種類(埋立地・旧河道・台地など)から見た液状化の起きやすさで、建物ごとに地盤を調べたものではありません。東日本大震災では、杭で支えたマンションでも、周りの地面が沈んで、出入口の段差や水道・ガスの管に被害が出ました。

揺れやすさ:地面の浅い所の地盤で揺れが大きくなる割合(表層地盤増幅率)は2.02で、全国の250m四方のうち、ここより揺れやすい所は約3%です。

近くの活断層

  • 約8.0km琵琶湖西岸断層帯南部想定される地震の規模 M6.9 30年以内の確率 ほぼ0%
  • 約11km有馬−高槻断層帯想定される地震の規模 M7.1 30年以内の確率 ほぼ0%
  • 約13km奈良盆地東縁断層帯想定される地震の規模 M6.9 30年以内の確率 3.06%高いグループ

距離は、活断層の地表の位置までのまっすぐの距離です。地震調査研究推進本部は、30年以内の確率が3%以上の活断層を「高いグループ」、0.1〜3%未満を「やや高いグループ」としています。

揺れの確率・揺れやすさ・活断層:防災科学技術研究所 J-SHIS(全国地震動予測地図2024年版)を加工して作成。液状化・盛土:国土交通省 不動産情報ライブラリを加工して作成。

浸水

2階から上は、床まで水が来ない想定です。

建物の1階まわりは、最大1.1m(大人の背の高さほど)浸かる想定です。1階の入口や電気室が浸かると、エレベーターや水道が止まることがあります。

  • 山科川・合場川・安祥寺川・四宮川・藤尾川・旧安祥寺川・西野山川・西野山川支川があふれた場合1.1m
  • 山科川があふれた場合1.1m

この場所で過去に起きた災害

  • 1935年6月浸水域等出典:京都市水害誌「京都市被害状況図」(京都市 1936年)

国や都道府県が作った浸水の想定(想定最大規模)と、国土交通省の災害履歴です。市区町村のハザードマップもあわせて確かめてください。

想定 最大1.1m 1階 2階 3階 地面

土砂災害

この場所は、土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域に入っていません。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域・災害危険区域)を加工して作成。

火事の広がりやすさ

周りの建物の造りは分かっていません。

国土交通省 3D都市モデル(建物の耐火の区分)、不動産情報ライブラリ(防火地域・準防火地域)を加工して作成。

近くの避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに使える場所が決まっていて、印の付いた災害のときに使えます。距離はまっすぐの距離で、歩く時間は道のりを1.3倍とみた目安です。市区町村によっては、ここに出ていない避難場所もあるので、京都市のハザードマップでも確かめてください。

国土地理院 指定緊急避難場所データ(国土交通省 不動産情報ライブラリ)を加工して作成。

中古マンションの相場

この町では、中古マンションの取引の記録がまだ少ないです。

国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を加工して作成。

学区

小学校

分かっていません

中学校

分かっていません

通学区域は年度で変わることがあります。区役所・市役所で確かめてください。国土数値情報(小学校区・中学校区)を加工して作成。

次にすること

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